Aston Martin Centenary Aston Martin

アストンマーティンCC100テクニカル

Aston Martin CC100 Technical
Aston Martin CC100 Story

アストンマーティンならではの専門知識 —

驚異的なデザインと最先端エンジニアリングの融合。この目標を達成するため、CC100には、自然吸気式V12エンジンの最新バージョンを採用すると同時に、特殊なエンジンマウントを開発して低重心にこだわりました。さらに専用ドライブトレーンが相まって、0~100km/h加速は4秒をわずかに上回る程度、最高速度は288km/h(リミッター作動)という俊足ぶりが発揮されます。

Aston Martin CC100 Story

モータースポーツで培った経験と知識 —

電子制御油圧駆動のオートメーテッド・シーケンシャル6速マニュアル・トランスミッションは、ステアリングコラムに装着されたシフトパドルで操作します。CC100は、サーキット指向のコンセプトモデルとして企画されており、軽量ギアボックスはこの流儀に則って精密かつ超高速のシフトチェンジを約束します。また、全ロードカー・ラインナップと同様、CC100にも、GT選手権プログラムで培った知識と経験がフィードバックされています。

Aston Martin CC100 Story

軽量構造 —

全長が4,500mm近くに達し、全幅が2,000mmを超える(ドアミラーを含む)スピードスター・コンセプトには、アストンマーティンが誇るバーチカル・ホリゾンタル(VH)アーキテクチャーが採用されています。

小規模生産スペシャリストのマルチマチック社が供給するカーボンファイバーは、エクステリアとインテリアにふんだんに採用されています。アストンマーティン・デザイナーは、航空宇宙業界標準の素材の特性を活かして、独特の雰囲気を醸し出すとともに軽量かつ柔軟な構造を確立させることに成功しました。